第132回日本医学物理学会学術大会では、一般演題を募集いたします。
- インターネットによるオンライン演題募集をしております。
- 演題の登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
- 演題登録画面へ進むボタンは本ページ下段にございますが、以下の注意事項を充分お読みいただいた上で演題登録画面にお進みください。
【一時保存機能】パスワードは必須ですが、それ以外の項目にエラーがあっても一時保存が可能です。ただし、一時保存中は演題登録が完了しておりませんので、必ず本登録を行ってください。
【Gmailをご利用の方へ】演題登録システムより配信されるメールがスパムメールと認識され、確認メールが受信できないという報告が多く寄せられております。確認メールが届かない場合は、確認・修正・削除画面よりログインいただき、演題の登録が行われていることを確認してください。
今後のスケジュール
| 演題募集 | 2026年4月1日(水)正午 〜 4月30日(木)正午 |
|---|---|
| 演題採否 | 2026年5月下旬(予定)※プログラムは確定次第公開 |
| 大会開催 | 2026年8月28日(金)〜 30日(日) |
※ 一般演題スライドおよびポスターは日本語・英語いずれかを選択いただけます。
発表形式は口頭発表を予定しておりますが、ポスター発表に変更となる可能性があります。
発表時間は7分、質疑は3分を予定しておりますが、演題数によって変更となる可能性があります。あらかじめ、ご了承願います。
演題募集要項
演題申込み資格
- 発表者(筆頭著者)は日本医学物理学会会員(正会員・学生会員)に限ります。
- 演題登録の際は会員番号が必要となります(0から始まる6桁の番号)。
- 現在、会員でない方は入会手続き後にお申し込みください(会員登録は約3日程度かかります)。
学生奨励賞
- JSMP132では、学生会員を対象とした「学生奨励賞」を設けます。エントリーを希望される方は、演題登録画面にてチェックを入れてください。なお、学生奨励賞にエントリーした演題は、大会長賞の対象外となります。
デビューセッション
- JSMP132では「デビューセッション」の開催を予定しております。JSMPが開催する学術大会にて初めて発表される方で「デビューセッション」にエントリーご希望の方は、演題登録画面にてチェックを入れてください。
なお、デビューセッションでは表彰は行ないません。
注意事項
- 倫理審査が必要な演題の場合
- ✓ 施設の倫理審査委員会において審査・承認を事前に受ける必要があります。
- ✓ 施設に倫理審査委員会が無い場合には、外部の倫理審査委員会で審査・承認を受けてください。
- ✓ 審査・承認された演題でなければ登録することはできません。
- ✓ 虚偽の報告や捏造が発覚した場合、演題取り下げとなります。
抄録本文について
- 抄録本文は演題採否の審査に使用します。
- 抄録本文は、日本語(全角 700 字以内)または英語(320 words以内)にまとめてください。この範囲を逸脱すると登録できません。
- 日本語登録の場合は[目的]、[方法]、[結果]、[結論]、英語登録の場合は[Purpose]、[Methods]、[Results]、[Conclusion] のヘッダーで区切り、それぞれの内容を記述してください。
- 抄録本文は、ご自身のテキストエディターで作成し、コピー機能を使って抄録本文用枠内にペーストすることをお奨めします。
- 特殊文字の入力:上付き文字は<SUP></SUP>、下付き文字は<SUB></SUB>、イタリックは<I></I>、太字は<B></B>、アンダーラインは<U></U>で囲んでください。改行は<BR>を使用してください。いずれも半角文字で入力してください。
- 抄録に図および表を挿入することはできません。
- 著者は筆頭著者を含め 10 名以内としてください。
- 所属施設数は 10 施設までです。
- 演題登録時に全共著者の氏名と所属機関名を英語表記でご記載ください。
- 演題名は、全角日本語 45 文字以内、半角英数字 20 words以内としてください。この文字数を超えると登録できません。
- 演題名には、会社名、商品名、商標名等を含めないでください。
- カタカナは全角を使用してください。
- 英語演題名の先頭は必ず大文字(センテンスケース)にしてください。
- Keyword:発表内容を示す異なるキーワードを1~5に入力してください (Keyword 1~3 は必須、4~5 は任意)。
※ 規定の字数を超える登録はできませんのでご注意ください。
※ 演題名、著者名、所属施設名称は英語表記のご登録もお願いいたします。
発表分野カテゴリー
希望する発表分野のカテゴリーを選択してください。
※「I.要望演題」の募集内容を掲載しました。
| a. 放射線治療(光子・電子) | h. 機械学習・数理モデル(AI、Radiomicsなど) |
| b. 放射線治療(粒子) | i. 放射線防護 |
| c. 放射線治療(小線源、核医学など) | j. 放射線生物 |
| d. 診断(CT、MRI) | k. バイオメディカル・工学応用 |
| e. 診断(超音波、核医学など) | l. 要望演題 |
| f. 放射線計測 (測定線量比較、測定技術など) | m. その他 |
| g. QA/QC(品質管理、画質管理など) |
| a. 放射線治療(光子・電子) |
| b. 放射線治療(粒子) |
| c. 放射線治療(小線源、核医学など) |
| d. 診断(CT、MRI) |
| e. 診断(超音波、核医学など) |
| f. 放射線計測 (測定線量比較、測定技術など) |
| g. QA/QC(品質管理、画質管理など) |
| h. 機械学習・数理モデル(AI、Radiomicsなど) |
| i. 放射線防護 |
| j. 放射線生物 |
| k. バイオメディカル・工学応用 |
| l. 要望演題 |
| m. その他 |
医学物理士の専門性は、放射線治療・診断・核医学における物理・技術支援にとどまらず、近年では医療安全、チーム医療、データ活用、業務改善、医療DX、人材育成、さらには病院運営に関わる領域へと広がりつつあります。
本要望演題では、治療計画や品質管理・品質保証といった従来の中核業務に加え、それ以外の領域において医学物理士が果たしている役割や、今後担いうる機能に関する演題を広く募集いたします。医学物理士が医療現場や組織の中でどのような価値を提供し、多職種連携や業務改善、組織横断的な取り組みにどのように貢献しているかを共有することで、今後の職能の広がりについて、多面的に議論することを目的としています。
想定されるテーマの例:
- • 多職種連携・チーム医療における医学物理士の役割
• 医療安全、業務改善、標準化への貢献
• データ活用や医療DXの推進
• 人材育成、組織マネジメントへの関与
• 病院経営・部門運営に資する取り組み
• その他、従来業務の枠を超えた新たな実践事例
治療計画や品質管理に限定しない、幅広い演題を歓迎いたします。
日々の業務の中で、医学物理士の専門性が新たな形で発揮された事例や、組織・診療体制への貢献が見える取り組みのご応募をお待ちしています。
※ 要望演題に応募される際は、発表分野カテゴリー「l. 要望演題」を選択してください。
※ その他の登録要件(抄録本文、著者数、文字数制限等)は一般演題と同様です。
【重要】応募演題の倫理承認について
本学会で発表する研究成果は、本学会の倫理に関する細則を遵守し、人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針および 研究機関等における動物実験等の実施に関する基本方針にしたがい、必要に応じ倫理承認を得てから実施されたものでなければなりません。倫理承認が必要な研究であるにもかかわらず、承認を得ていない場合は、演題登録できません。そのため演題応募時には、以下に示す質問にご回答ください。
倫理承認に関する質問
本研究は、倫理承認が必要な研究に該当しますか?
1:該当しない
「該当しない理由」を選択してください
□ 臨床データを使用していない
□ 公開データベースの使用(例:TCIA、CCLE data)
□ その他(自由記載)
2:当該施設の倫理審査委員会または動物実験委員会で審査を受け、承認された研究計画にしたがって実施された研究である
※施設に倫理審査委員会が無い場合には、外部の倫理審査委員会で審査・承認を受けてください。
倫理承認番号:_______________
3:承認を得ていない(この選択肢を選んだ場合は、演題登録できません)
二重投稿に該当しますか?
1:いいえ
2:はい
発表状況:(選択しない | 発表済み | 発表予定)
タイトル、発表雑誌/発表学会、発表年:_______________
※「はい」を選択された方は、口頭発表の際にも二重投稿に該当する旨をお知らせください。
【注意事項】
応募演題の内容によっては不採択となる可能性があります。あらかじめご了承願います。
【重要】利益相反(COI)の申告について
発表する研究に関連して、企業等からの補助や援助を受けている場合(金額は問いません)、または、発表演題に関係する企業の被雇用者が共同研究者に含まれる場合は、その事実を開示する義務があります。
演題応募者は、本学会の倫理に関する細則を遵守し、以下の【利益相反の有無に関する質問】に正しく回答していただく必要があります。本件は平成20年3月に厚生労働省が示した指針(厚生労働科学研究における利益相反(COI)の管理に関する指針)に従い、本学会においても研究の公正性、信頼性を確保するために利害関係が想定される企業等との関わり(利益相反)について適正に対応することを念頭に置いています。
利益相反の有無に関わらず、発表スライドにはその旨を必ず明示してください。
利益相反の有無に関する質問
応募演題における研究に関して、利益相反に該当する事項はありますか?
1:あります
2:ありません
演題発表時には、口頭発表スライドの2枚目(1枚目はタイトル、施設名等)に利益相反スライド(フォーマット.ppt)を挿入してください。ポスターの場合も準用して入れてください。
演題登録方法
インターネットによるオンライン登録のみです。
登録前の確認事項
※ 演題名は、全角日本語 45 文字以内、半角英数字 20 words以内。この文字数を超えると登録できません。
※ 演題登録者は筆頭著者として登録されます。筆頭著者のアカウントで演題登録をしてください。
※ 推奨ブラウザ:Firefox・Google Chrome・Microsoft Edge・Safari(最新バージョン)
※ 登録時にパスワード(半角英数文字 6~8 文字)の設定が必要です。抄録の参照・更新に使用しますので、忘れないようお控えください。
- オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用) をご覧ください。
- ご利用がうまくいかない場合は、お問い合わせの前に UMIN一般公開ホームページ に障害情報が掲載されていないかご確認ください。
演題の採否
演題の採否はプログラム委員会で決定し、メール通知と併せて大会ホームページ上にて公開します。演題の採否、発表時刻、発表形式、発表カテゴリー等は事務局にご一任ください。発表日時および発表形式の詳細は、決定後に改めて公開されます。
演題採否通知予定:2026年 5月下旬
表彰
大会長賞
【注意事項】
学生奨励賞を除く全ての演題が対象となります。
抄録・プレゼンテーション評価に基づき、優秀な発表者に対して大会長賞を授与します。
学生奨励賞
抄録・プレゼンテーション評価に基づき、優秀な学生会員に対して学生奨励賞を授与します。なお、学生奨励賞受賞演題は、大会長賞の対象外とします。
デビューセッション
抄録およびプレゼンテーションの評価に基づき、デビューセッションにエントリーされた方の中から優れた発表に対して記念品を授与します。
▼お問い合わせ
第132回日本医学物理学会学術大会 運営事務局
株式会社 新潟コンベンションサービス内
TEL:025-240-5400 jsmp132@niicon.jp
※お問い合わせは、原則メールでお願いいたします。