演題登録は終了しました。ご応募ありがとうございました。
審査の結果、
表彰候補13演題・口述17演題・ポスター67演題が採択されました。

 


応募資格

  1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
  2. 筆頭演者として登録できる演題数に制限を設けませんが、同じ演題や類似する演題を複数登録することはできません。
  3. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。
    演題登録料の支払いが必要な場合は、筆頭演者に準備委員会から個別に連絡をさせていただきます。案内に従って、演題登録料の支払いをお願いいたします。支払いの依頼から1ヶ月程度でのお支払いをお願いいたします。演題登録料は、演題採否にかかわらず返金いたしません。なお、支払期限までに、演題登録料が支払われない場合には、演題の取り下げ扱いとなる可能性もございますので、ご注意ください。

発表形式・演題分類

  1. 発表形式
    ①口述演題(日本語)    30題(表彰候補13題、口述17題)
    発表はすべてオンラインで発表していただくことになります。
    ②ポスター演題(日本語)  80題
    会場での発表はありません。発表者は3分間の動画を作成していただき、発表・質疑応答は全てオンラインで行います。
    *発表形式の決定は8月中旬を予定しています。
  2. 演題分類

※ 査読結果から指定演題として推薦させていただく場合があります。

応募演題に関する倫理上の注意

  • 発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。
    特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨を同項目に記載してください。【倫理的配慮、説明と同意】が記載されていない場合は、演題登録を無効とさせていただきます。

発表形式・演題分類

  1. 抄録に関する著作権は日本小児理学療法学会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
  2. 応募された演題内容と、学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにしてください。
  3. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
  4. 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。ただし、発表のポイントは筆頭演者となります。(二重発行、両者での分割はできません)
  5. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  6.  各評価法の権利調整や使用権に関しては、投稿者が責任をもって、把握するようにしてください。演題登録後、盗用の問題が発生した際には、本会は責任を負いません。
  7. この学術大会では査読後に主催側にて発表形式を指定させていただきます。このため発表形式の選択肢は『口述、ポスターいずれも可』のみとなります。演題の採否、発表日時、発表形式や演題分類の最終決定は、大会長および準備委員会に一任させていただきます。
  8. 採択された演題は、発表時に利益相反(Conflictof Interest : COI)に関する開示をお願いします(抄録への記載は不要です)。
  9. 演題の採否は、下記の査読項目によって採点されます。
    1) タイトル:読み手が何を研究したか分かるタイトルになっているか?
    2) はじめに、目的:研究背景から研究目的が導き出されているか?
     (症例報告)症例報告をする意義が明確に記載されているか?
    3) 方法-対象者:適切に記載されているか?(症例報告)基本情報・主な症状(主訴)が適切に記載されているか?
    4) 方法-アウトカム:アウトカムは明確か?(症例報告)客観的なアウトカムがあるか?
    5) 方法-測定・介入:方法が明記されているか?(症例報告)評価に基づく仮説と介入内容が記載されているか?
    6) 結果:方法の記載に基づいた結果であり、アウトカムが明確に示されているか?
    7) 考察:結果に基づき論拠が記載されており、論理の飛躍はないか?
    8) 一貫性:研究目的・方法・結果・考察に一貫性があるか?
    9) 新規性、独創性:問題設定、方法論、結果(知見)に関して新規性、独創性があるか?
    10) 貢献性:理学療法領域との関連が深く貢献度が高いか?

演題登録上の注意

  1. 文字数制限
    ●演題名:全角50文字以内
    ●抄録本文:全角1,300文字以内
    ●倫理的配慮、説明と同意:全角300文字以内
    ●登録可能な最大共同演者数:15名まで(筆頭・共同演者を含む)
     昨年度より共同演者の日本理学療法士協会会員番号は不要となりました。筆頭演者の方で申請手続き中の方は99、非会員は00を入力してください。
    ●登録可能な最大所属施設数:5施設まで(所属施設は複数選択可)
     新演題管理システムの関係で、10施設まで入力可能ですが、6施設目以降は抄録の体裁上、削除させていただきます。
    ●所属施設名は、省略形を用いない最も短い表記を心がけてください。演題管理システムでは所属先と部署を両方記載する必要があります。所属先に部署がない方は、所属先と部署の欄に同様の所属先を2回ご記入ください。また、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
  2. 抄録の体裁
    抄録本文は下記の小見出しにて作成してください(小見出しも文字数に含まれます)。
    調査研究:【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】
    症例報告の方は、各自で下記の通り、書き換えてください。
    症例報告:【はじめに、目的】【方法および症例報告】【結果および経過】【考察】
  3. '訓練'は学術用語としては相応しくないとの判断から、使用を自粛してください。 また、昨今の社会情勢を踏まえ、'障害'、'障害者'の標記につきましても、ご配慮いただきますようお願い申し上げます。
  4. 抄録を入力する際に特殊文字や文字修飾を使用する場合は、登録画面上の「各アイコンの説明」を必ずお読みください。
    ●例えば、上付き文字、下付き文字、イタリック文字、太文字、アンダーラインが必要なときは、各アイコンを使用してください。
  5. 図表は掲載できません。
  6. 必要項目を入力終了後、一番下の「次に進む」をクリックすると確認画面に変わります。この時点では登録完了しておりません。その画面で入力データを確認してから、「登録ボタン」をクリックしてください。これで登録完了となります。
  7. 登録ページを戻る際は、ページ下の「戻る」ボタンでお戻りください。ブラウザの「戻る」ボタンを押さないようご注意ください。
  8. 演題登録・修正・削除
    ●演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
    ●演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号およびパスワードが必要になります。演題登録番号は演題受領通知に記載されております。

査読ポリシーについて

「第9回日本小児理学療法学会学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読されます。

  1.  査読者の選定と登録
    ・査読者候補は過去の査読実績と(公社)日本理学療法協会が認定した認定理学療法士・専門理学療法士を中心として、(一社)日本小児理学療法学会が選定する。
    ・査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能なカテゴリーを選択する。
  2.  応募演題への査読者割り当て
    ・応募演題 1 題につき 3 人の査読者が査読する。
    ・査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
  3.  査読内容
    ・採点:査読者は別に定める基準に従って以下の10項目につき5段階順序尺度で採点する。
     1) タイトル:読み手が何を研究したか分かるタイトルになっているか?
     2) はじめに、目的:研究背景から研究目的が導き出されているか?(症例報告)症例報告をする意義が明確に記載されているか?
     3) 方法-対象者:適切に記載されているか?(症例報告)基本情報・主な症状(主訴)が適切に記載されているか?
     4) 方法-アウトカム:アウトカムは明確か?(症例報告)客観的なアウトカムがあるか?
     5) 方法-測定・介入:方法が明記されているか?(症例報告)評価に基づく仮説と介入内容が記載されているか?
     6) 結果:方法の記載に基づいた結果であり、アウトカムが明確に示されているか?
     7) 考察:結果に基づき論拠が記載されており、論理の飛躍はないか?
     8) 一貫性:研究目的・方法・結果・考察に一貫性があるか?
     9) 新規性、独創性:問題設定、方法論、結果(知見)に関して新規性、独創性があるか
     10) 貢献性:理学療法領域との関連が深く貢献度が高いか?
    ・コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。
    ・抄録の【倫理的配慮、説明と同意】項目の内容は、各学会で査読・審査される。
  4.  採否の決定
    演題の採否は、学術大会の準備委員会の審査を経て最終的に学術大会長および学会長が決定する。本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

演題審査

  1.  演題の採択は、準備委員会の選考結果を参考に学術大会長が決定します。
  2.  演題審査結果 は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
  3.  演題審査結果の通知は、2022年8月中旬までに行います。
  4.  採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

受領通知・採択通知

  1. 登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに演題受領通知が送信されます。平日3日以内に受領通知が届かない場合、他の受信フォルダー(迷惑メールフォルダー 等)や受信拒否設定等を確認の上、下記 運営事務局までe-mailにてお問い合わせください。
  2. 次のドメインからのメールが受信できるようメール受信設定を行ってください。
    @reg.ibmd.jp / @gakkai.co.jp
  3. 下記アドレスは 迷惑メールフィルタの影響で受信ができない場合がございます。ご注意ください。
    @hotmail.com、@outlook.jp、@outlook.com、携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com 等)
  4. 採否通知は、ご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。(8月中旬予定)

 


演題登録に関するお問い合わせ

第9回日本小児理学療法学会学術大会 運営事務局
演題管理担当者: 高鳥 真